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Bianchi nyala 090826
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いい加減載っけとかないと怒られそうなので(誰に?)
修復後のビアンキ ナイアラです。

外で、と思っていましたがなかなか外で自転車撮るのって恥ずかしい。。
なので自宅ベランダで撮影。
全然全形おさまりませんでした。。

でもまあなんとなく掴んでいただけるかなと。

今年3月の基本方針はこうでした。

結局、
既存のパーツで残ったのは
フレーム、ホイール全般だけといった状況です。
パーツの中で一番コストがかかった
ステムが全体のバランスをきめたなという気がします。
あと、前にも書いたシートポストの色もね。

他のパーツは本当にあり合わせというかスペック無視です。
シートポストがルイガノなのもご愛嬌ということで。

乗り心地はやっぱりしばらく小径車だったので
かなり快適です。細かく調整しなきゃいかんとこはありますが。
ペダルはまた着脱式の黒に変える予定。
サドルもBD-1のものの使い回しだけどまあこんな感じの
薄っぺらいサドルをつける予定。

で皆さん気になるトータルコストです。
さっきのステムはNITTOのもので 4,463yen
これがパーツで一番高額。
他、ハンドル、ヘッドパーツ、グリップ、BB、チェーン、リアディレイラー(フロントはシングルにしたので無し)、シフトレバー、ブレーキセット、クランクセット、リアスプロケット、シートポスト、タイヤ前後、チューブ前後、リムテープ、チェーンステーシール、ワイヤー、ハブボール、スポークで
計 36,545yen
+本来ならその倍額の工賃となり
7万くらいです。

今回は趣旨に賛同いただいたブリットさんのご好意で
特別に大幅に(すいません。大幅にとだけ書かせていただきます。ほんとうにありがとうございます。)割り引いていただいています。

最初からわかっていることですが
買った方が安い。と多くの人が思うと思います。
しかし前にも書いたように新しいものをカタログから選び出すよりも面白い。
今回で、自転車がどのように組み立てられ、消耗品と劣化原因などなど多くのことが学べました。
独学や本では理解できないことの多くを知ることができました。

さあこれでコーヒーと同じようにプロと素人との中間に立つことができたような気がします。
(甘いよまだまだだよ。という意見ももちろん踏まえた上でです)
ここから僕のような愚鈍なものに何ができるか?
時間をかけて徐々にトライアル&エラーを繰り返していきたいと思います。

今日は凄く自転車をこいでいて気持ちいい日和でした!
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by afterthecycle | 2009-08-27 00:07 | nyala
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