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あれこれ
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はいはーい。元気よー。
と何人にここ最近言ったことか。。

8月に入って定休日以外の休みはないんですが、
元気に生きてます。
昨日はー
銀行⇒郵便局⇒ドンキホーテ(ワックス買いにね。無かったけど。。)
⇒象足墓場(おっちゃん邪魔で撮影できず)
⇒はがくれサイクリングロードなるものに迷い込み
⇒ブリット。

炎天下汗だくライドでした。帰り着いたら頭痛がー(流行の熱中症か?どきどき)

はい!
で今トキオでこげなイベントしよんしゃーよ。
http://pedallife.com/
行きたかけど、金も時間もないけん行かれんとたい。

はい!
覗き見⇒http://www.futatsumata.com/?p=2284

で、ちょっとまたデザイン熱が出て来たんですが普段、素振りしてないやつは
なかなか勘が戻らんよね。

あとtumblr始めるか迷い中。
演算能力低すぎの僕のCPUはオーバーヒート寸前です。

バスカードが廃止になったことをつい先日知りました。
俗世のことはよくわかりませぬ故。

じゃ。

※追記
ブリットでこんなムックを見せてもらったんでした。
今日購入。

クロモリロードバイク (エイムック 2001)

エイ出版社



膝の裏にあせもが。。
疲れがたまってるサインなんだよなー。自分には。
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# by afterthecycle | 2010-08-19 21:52 | mutter
Heavenly
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# by afterthecycle | 2010-08-14 00:28 | photo
生贄
田舎道を車で移動することが多い今日この頃。
正直、車を運転するのは好きじゃない。
実際、この前は軽く事故も起こしたし、
大体、保険に入るのが前提の交通手段だなんてありえない。

そんな僕も昔F-1のピットクルーになるのが夢だったりして
男の子らしく(笑)機械が大好きに育ったわけなので
車自体は嫌いじゃない。

前述の通り、毎日通勤で車に乗るようになって気づいたのは
多く猫が引かれて死んでいる日があるということ。
今日も10は下らない数の猫の屍骸を見ました。

猫というのはきっととても繊細な動物で
等圧線が密な気圧が急激に変化するような日、
人間でも偏頭痛がするようなそんな日
とか
満月の夜
今日みたいに急に暑くなった日など
たくさんの亡がらを見かける気がします。

えぐい話になりますが寝ているように死んでいるもの
原形をとどめてないもの、スプラッターよろしくなものまで
メメントモリ!
と警句を促します。
だって僕がうとうとと眠ってしまえば
いつあの肉片になるとも限らないから。

死はわたしたちに無関係である*

とエピクロスは言ったそうですが
死に恐れ戦きながら生きていたくはないです。

動物愛護なんて気にもかけませんが犬、猫
といった私たちにもっとも近い動物の片方である猫が
これだけの数死んでいることをあまりに呆然と見過ごしてはいないか?
と思いました。

実は、昨日僕も猫を引きそうになりました。
ふらふらと僕の存在に気づきもせず道の真ん中で気づいたけど
猫の習性として動きが止まってしまう。
昨日はうまくかわせたからよかったもののこうやって
多くの猫が死んでいくんだなと思いました。

車の存在からすれば小さく、弱く、反応が鈍く
気候の変化に左右されやすい動物。
それに子供や老人をはじめとする人間は多くあてはまりませんか?

車は多くの欠陥を残した交通手段です。
エコだから自転車に乗れ。などと言う気も起きません。
ただ真剣に車交通の欠陥に気付き
それに対処すべき時期にきたのではないでしょうか?

いつまで痛みのない供物を捧げつづけるのでしょうか?

快楽主義の哲学 (文春文庫)

澁澤 龍彦 / 文藝春秋



     山之口貘

蹴つ飛ばされて

宙に舞い上り

人を越え

梢を越え

月をも越えて

神の座にまで届いても

落つこちるということのない身軽な獣

高さの限りを根から無視してしまひ

地上に降り立ちこの四つの肢で歩くんだ。

山之口貘詩文集 (講談社文芸文庫)

山之口 貘 / 講談社


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# by afterthecycle | 2010-07-18 22:24 | mutter
London Day 4
文化の多様性を、社会のあいだの直接間接の関係から生まれる自然な現象として、あるがままにとらえることのできる人は稀です。人びとはむしろ文化のちがいのうちに、奇怪なもの、ないしは唾棄すべきものを見てきたのです。自分の住む社会で行われているのとは、かけ離れた慣習、信仰、しきたり、価値観を徹頭徹尾しりぞけるという傾向は、遠い昔から存在するもので、むしろ本能とさえ言えるほど根強いものです。

レヴィ=ストロース講義 (平凡社ライブラリー)

クロード レヴィ=ストロース / 平凡社



僕の倫敦日記を楽しみに待ってくれている人もいるのでしょうが、なかなか自分の中でも消化の折り合いがつかず時間が経ってしまいました。一歩引いた視点からはまだ言葉は湧いてきませんので代わりに6/24の時間軸にそって進めていきたいと思います。

この日はロンドン4日目。前日はWBC初日。

Old St.の駅で降りる。ちょうどラウンドアバウトになっていて方位が全く掴めない。
えーっと。と思って地図を開いて道を確認していると黒人のおじさんに
「コンニチハ」と日本語で挨拶される。
帰りコペンの空港でも手荷物検査のところで
(この時はパスポートを握っていたのもあって)「コンニチハ」と声をかけられた。
ロンドンでは「このアジア人め」といった感じで
中国人も韓国人も一緒くたにされる感じがしたけど、きっと日本好きは意外と多いと思った。

目的のカフェ目指して歩くも思いっきり迷う。
これもまた旅の醍醐味だと思いさんざん迷う。
Old St.から2駅あるLiverpool St.まで行ったのだからなかなか。笑

 誰れやらが倫敦を「石の森」といったそうだが、倫敦の不規則な道路をグルグル廻っていると、方角も解らず、見当も附かず、まるで道もない森の奥を彷徨っているような気がする。

 大阪、京都、紐育(ニウヨーク)というような、幾何学的道路を歩いていた人が、倫敦に来て余りマゴマゴ歩き廻ると、頭脳の裡の方位認定機関に狂いを生じて、東西南北その物が風車のように廻転しているかの如く感ぜられる。加うるにまた倫敦の地図という奴が、皮肉に東西南北を示してないのが多い。もっとも地図に示されても実際にブツかると全然解らないから有っても無くても同じだという実地の経験から方位を示してないのかも知れない。

倫敦!倫敦? (岩波文庫)

長谷川 如是閑 / 岩波書店



でようやくついた先はPenny University。
この辺のコーヒー話は職場のブログに書いてるので見てくださいな。
でも職場のブログにも書かなかった話題を一つ。
途中ちえちゃんと合流して(彼女も迷いながら。。)
ふらふら迷っていたら(住所を確認しながらだったので)
偶然あのJasper Morissonの事務所を発見!
いやー。
で目的はPRUFROCK COFFEE
ここはアパレルのショップの中に有ってとても気づきにくい。
けどいるのは去年のWBCチャンプとスウィディッシュチャンプ。
この日はスウィディッシュチャンプ。かなり男から見ても男前で
それはともかくここのエスプレッソマシンはVicotria Arduino Athena!
しかもネイキッド!
ラマゾッコ、シネッソといったモダンマシンを見飽きていたところなので
このマシンは衝撃でした。またロンドンの街並と見事に調和している気がしました。
僕がもしカフェをやるようなことが有ればこのスタイルパクろうと思います。笑
ま、顔は生まれ変わらな無理けどね。笑
写真撮り損ねたのでこのブログを参照にどうぞ。
http://www.carolineno.com/2010/03/flat-whites-at-prufrock-coffee-present.html

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自転車ファンのみなさんお待たせしました。
次に向かったのがLook Mum No Hands という自転車カフェ。
もちろんここも珈琲豆はSquare Mile。ご飯は。。
自転車小物が飾られていたり、スタッフがお客に失礼。といいながら自分の自転車を
飾り棚からおろして出かけていったり、修理のワークショップが開かれていたり
日本でこのラフさはあり得ませんが見せ方がうまいのはさすが。
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さてロンドンの自転車事情ですが、やはりコペンに比べれば比じゃなく悪いです。
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この写真はテートモダンで撮ったチャリたち。
これはエディメルクスのロードフレームをスペーサーかませてシングル化してたやつで
日本のロード好きからすればみんな大した自転車乗ってません。
しかしチューブで"MIND THE GAP"とおっさんの声で延々と鳴り響く国。
ロンドンではつくづくペナルティの社会だなと感じました。
ロンドン中心部へは車の乗り入れが制限されていてそれは徹底しているようだったし
自転車もまた歩道を走っているのを見かけるのは稀でした。

行政も車の乗り入れ制限をやっているだけはあって、自転車での移動を推進しているようだったし
機関がエリア別に出している自転車が比較的乗りやすい道を示したマップも配られていました。

しかし如何せん車の運転が荒いし、道は広いとは言えない、自転車レーンも明確ではない。
正直、今の日本の状態で車道を走っているようなのもでした。
ただ日本と違うのはみんなが車道をそれなりのスピードで走っていたし、
それがcool!だという社会の認識がある気がしました。
ロード、クロスバイク、マウンテンバイク、ピスト、実用車、
中でも目立ったのがブロンプトン。上のが走る中、
小径がついていけてる様は存在感有りました。
さすが本国。少しは安いのかなと思いショップで確認したところたしか1200ポンドくらい
あまり変わりませんよね。駐輪所の少なさも起因しているのかなと思いました。

もう安定したコペンよりもロンドンの方が日本の自転車問題を解決する上では
参考になるのではないかと思いました。

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途中、BANKSY(多分?)を発見。左にはOBEYも。ちえちゃんの彼氏マークは
ウェブ上でどこにあるか分るよ。と教えてくれたけど目的を持って見にいくのでなく
偶然見れたことが嬉しかったです。
他にもZINEなど個人出版の本ばかりを扱った本屋を見たりしながら
次の目的地Rapha cycle clubへ。

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NYでも近頃できた期間限定のRaphaのショップです。
中にはカフェあり、ラウンジスペースあり、ギャラリーありでしたが
思いのほかがらん。あれっ?
という感じでしたがまあいい感じです。
期間限定ですからね。

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普通の日本人観光客ならここで散財!といったところですが
貧乏人は我慢我慢。笑
RaphaはPROMENADERで買いましょう。笑

また別の日に偶然Condor cyclesも見つけて入ったんだけど。
Raphaはもちろん、パーツや工具類も充実していて
もしロンドンに住む機会があればここは重宝するだろうなという感じでした。
http://www.condorcycles.com/contactus.html

なんかまとまっとらんなー。
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# by afterthecycle | 2010-07-14 20:18 | urbanism
Bagsværd Kirke
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Copenhagen郊外、Bagsværdにある
Jørn Utzon設計の教会に行ってきました。

1976年の設計。
世界で一番見たかった建築です。
もう思い残すことは無いです。いつ死んでもいいです。

GAグローバル・アーキテクチュア〈no.61〉ヨーン・ウツソン (1981年)

二川 幸夫 / A.D.A.EDITA Tokyo


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# by afterthecycle | 2010-07-07 12:46 | photo